大腸ポリープ検出支援
内視鏡AIシステムを
使用した
苦痛の少ない
大腸カメラ検査
大腸ポリープ検出支援
内視鏡AIシステムを
使用した
苦痛の少ない
大腸カメラ検査
上記の項目に該当する方は、大きな病気が隠れている可能性があります。
当院での大腸カメラ検査をお勧めします。

大腸カメラの大きなメリットは検査と同時に治療まで行える点です。カメラで大腸の粘膜を直接観察し精密な評価を行うことで、病変の性質をその場で判断できます。検査中にポリープなどが見つかった場合には、その場で切除が可能な場合もあります。
また大腸カメラ検査は大腸がんの早期発見・予防に有効です。大腸がんは早期に見つけることで治癒が期待しやすく、ポリープを切除することで将来のがん予防にもつながります。

大腸カメラ検査を受ける推奨頻度の目安については、以下の通りです。場合により、家族歴や血便などの症状がある場合はより頻回な受診が必要です。
【大腸カメラ検査の結果】

日本では大腸がんの罹患数が非常に多く、年間約15万4千人が新たに診断されています。特筆すべきは死亡数の多さで、女性で1位、男性で2位と極めて高い順位にあります。年間約5万6千人が亡くなっている現状ですが、大腸がんは早期発見・治療ができれば治癒が十分に期待できるがんです。自身の健康と命を守るため、40歳を過ぎたら自覚症状がなくても定期的な検診を必ず受けましょう。

AIは内視鏡映像を解析し、異常ながんやポリープを検出ができるため早期発見が可能になり、見逃しリスクを減少させます。

経験豊富な専門医が対応。AI画像解析が検査中の診断をサポートし、大腸がんやポリープを迅速に検出。精度の高い検査が可能です。

鎮痛剤・鎮静剤を使用することで、検査時の不快感・痛みに配慮しております。

検査中に発見したポリープはその場で切除可能。状態によって高度で安全な切除方法を選択。大きさや形によっては総合病院へご紹介します。

通院回数や食事制限、鎮静剤の使用も一度で済むため、身体的・時間的負担を軽減できます。
同日検査は自費診療となります。

厚生労働省指定の難病「潰瘍性大腸炎」に対し、難病指定医・消化器病専門医である院長が豊富な経験に基づき専門的な治療を行います。
Treatment duration and basic flow

大腸内視鏡検査では事前に外来を受診していただきます。(お電話とWEBで予約可能)
現在の症状やこれまでの病歴などを伺います。
(いずれの場合も人間ドックや健診で引っかかった方は、検査結果一式をお持ちください)
内視鏡検査についての注意事項の説明を行います。

診察時にくわしくご説明した食事内容や注意事項を守っていただき、寝る前に下剤を飲んでいただきます。
前処置をより苦痛なく行うために前日の検査食も推奨しております。コーヒー、アルコールなどは前日朝よりお控えください。
検査食を前日に食べていただくことを推奨しております。
前日は、なるべく20時までに食事を済ませてください。

朝、下剤を服用いただき、食事はとらずにいらしてください。水分は、水、お茶のみならば問題ありません。
朝の内服薬がある患者様は早めの内服(朝7時まで)をお願いしています。
※基礎疾患によっては、医院より個別に指示させていただく可能性がございます。
腸内の洗浄が完了したら昼ごろに来院していただきます。
検査までに状態を確認し、待合室でお待ちいただきます。
当院では下剤を院内で服用することも可能です。
指定したお時間にご来院いただき、専用スペースにてスタッフの見守りのもとで服用していただきます。看護師が体調や排便のペースを確認しながら、服用をサポートします。分からないことや不安なことは、その場ですぐに相談できるので安心です。
便が十分にきれいになったことをスタッフが確認した後、検査室へご案内します。

腸の洗浄完了後、専用の検査着にお着替えいただきます。貴重品は鍵付きロッカーへ保管し、スタッフが最終の便確認を行います。
検査はストレッチャーに横になり、リラックスした状態で開始。鎮静剤を使用すれば、半分眠ったような感覚で苦痛なく受けられます。ポリープ発見時は、その場で切除も可能です(状態により紹介受診)。検査時間は通常15~30分程度ですが、処置内容により前後する場合もございます。

検査終了後は鎮静剤の影響が落ち着くまで、ベッドに寝たままお休みいただきます。30分~1時間程度お休みいただき、全身状態を確認した後、着替えていただきます。
医師より画像をご確認いただきながら検査結果の説明を行います。
組織検査やポリープ切除を行った際は診断結果が出るまで約2週間程お時間を要するので、後日改めて結果を聞きに受診いただきます。
・お腹の張り:検査時の空気が残るため、トイレで意識的にガスを出してください。
・注射の影響:喉の渇き、動悸、まぶしさ、尿の出にくさが一時的に出ますが、時間とともに改善します。
・鎮静剤の使用:ふらつきや眠気がぶり返すことがあります。当日の運転は厳禁です。
・色素液の使用:検査用の青い液により尿や便が青くなることがありますが、体に害はありません。
・出血を予防するため、1週間はアルコール類・刺激物(辛いものなど)の摂取を避け、激しい運動や遠出の出張は控えてください。また、本日は入浴を避けて、シャワー浴のみにしてください。血便や強い腹痛が出た場合は早めにご連絡ください。
・組織検査の結果が出るまで、2週間前後かかります。
※検査後は、最初にお水やお茶、うどんなど刺激の少ないものから摂取し、お腹の痛みなど症状がでないことを確認してから、徐々に普段とおりのお食事に戻していくのがおすすめです。
(食事例:おにぎり、うどん、鶏のささみ、煮込んだ人参、大根、バナナ、ヨーグルトなど。)
※検査後まれに、ふらついて転倒することもありますので、帰宅されるまでご注意いただき、お気をつけてお帰りください。
※点滴の刺入部位に痛みや腫れなど気になる症状がありましたら早めにご相談ください。
| 大腸内視鏡検査 | 大腸ポリープ切除 | 大腸内視鏡+病理組織検査 | 【自費診療】 胃カメラ+大腸カメラ |
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ポリープ切除数によって、料金が変わる場合がございます。 |
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3割負担:4,700円前後 2割負担:3,100円前後 1割負担:1,600円前後 |
3割負担: 22,000~27,000円前後 2割負担: 14,000~18,000円前後 1割負担: 7,400~8,300円前後 |
3割負担:7,600円前後 2割負担:5,100円前後 1割負担:2,500円前後 |
自費診療:30,000円前後 |
※費用はすべて税込です。
※再診料もかかります。
※大腸ポリープ切除術は、医療保険の給付金対象となります。
(ただし、契約内容により対象外となる場合もあるため、事前に保険会社への確認が推奨されます。)

男性の2人に1人、女性の3人に1人が、がんを発症する可能性があると言われています。
そんな中で...男性、女性ともに大腸がんは上位を占めています!
しかし!
大腸がんは早期に発見すれば
内視鏡治療や手術などで完治することが可能な病気です!
どんな些細なことでも構いませんので当院までご相談ください!